周行会 基本理念
| 私たちは患者さまやご家族のみなさまとの 出会いを大切に、地域に信頼される財団を目指します。 |
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| 私たちは、それぞれの分野において 最善のおもてなしを心がけ、 確かな安心をご提供できるよう努力を重ねます。 |
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| 私たちは生命の尊さ、健康の素晴らしさを 社会に発信することを職務とし、 地域の医療・保健・福祉に全力を尽くします。 |
周行会 基本方針
| 医療・保健・福祉の各方面から地域に貢献し、患者さまと、 そのご家族の健康維持に寄与する。 |
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| 高度の医療と情報を提供し、地域の中核病院として 基幹病院と診療所の両方から信頼される病院を目指す。 |
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| 保健においては、健診業務を中心とした健康管理を行い、 病気を予防・早期発見するとともに、すみやかに適切な対応を行う。 |
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| 福祉においては、ご家族のみなさまが安心して共生・介護できる環境づくり、 あるいは年老いてもひとりで暮らせる体づくりのお手伝いをする。 |
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| 地域住民の健康管理のみならず、情報の発信基地となり、 財団法人としての社会的責任を担う。 |
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| 職員は互いの持ち場を尊重し、一丸となって目標達成に向かって 従事し、その成果を皆で分かち合う。 |
理事長ごあいさつ
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私たち周行会は、昭和3年3月に佐藤内科病院として開設し、昭和27年4月に財団法人を設立。80年以上の永きにわたり、患者さま一人ひとりの身体的・精神的・経済的負担を与えない医療・保健・福祉を目標に、最新の技術と設備を取り入れてきました。開設以来、仙台市の中心部とも言える現在地に位置し、上杉地区を中心とした地域医療に携わってまいりました。病院やクリニックの開設、老人保健施設の併設、在宅事業への参加、さらには各種健康診断や産業医・学校医活動など事業範囲を広げてまいりました。こうした財団法人としての発展は、社会と一体となることを目指す地域医療機関としては当然の結果と言えるかも知れません。
現在では、病気の予防や早期発見、急性期治療はもとより、リハビリテーションを中心とした回復期治療、その後の施設や在宅での看護・介護にも力を入れており、発症から治癒までのトータルな医療・保健・福祉を心がけております。これからも地域のみなさまに、さらに喜んでいただける財団を目指して、職員一同、適切な診断と治療、あたたかい看護と介護による安心の提供を念頭に置き、精一杯努力を重ねてまいります。
財団法人 周行会 理事長 佐藤 俊哉
周行会のあゆみ
| 昭和 3年(1928) | 3月 | 「佐藤内科病院」開設 |
|---|---|---|
| 昭和27年(1952) | 4月 | 財団法人佐藤内科診療所申請・認可 |
| 昭和29年(1954) | 1月 | 名称を「財団法人 周行会 内科 佐藤病院」に変更 |
| 平成 8年(1996) | 3月 | 財団法人周行会新築工事着工 |
| 平成 9年(1997) | 6月 | 新病院で診療開始 「老人保健施設トラスト」開設 |
| 平成 9年(1997) | 9月 | 「上杉訪問看護ステーション」開設 |
| 平成10年(1998) | 4月 | 「上杉在宅介護支援センター」開設 |
| 平成15年(2003) | 9月 | 「上杉ヘルパーステーション」開設 |
| 平成16年(2004) | 10月 | メンタルケア外来を開始 |
| 平成18年(2006) | 4月 | 「上杉地域包括支援センター」開設 |
| 平成18年(2006) | 10月 | 療養病棟を「回復期リハビリテーション病棟」に変更 |
周行会 組織図
周行会委員会ほか一覧
| 全 体 | 医療安全管理委員会、感染防止対策委員会、 褥瘡対策委員会、安全衛生委員会、栄養委員会、 研修企画委員会、サービス向上委員会、情報システム委員会 |
|---|---|
| 病 院 | 医療ガス委員会、輸血委員会、 臨床検査の適性化委員会(精度委員会)、 回復期リハビリテーション病棟委員会、行事委員会 |
| 老 健 | 事故防止対策委員会、身体拘束廃止委員会、 苦情対策委員会、高齢者虐待防止対策委員会、行事委員会 |
| 看護部 | 看護手順・基準委員会、教育委員会、嚥下チーム |
地域貢献
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